カテゴリ:全国



2021/09/03
 HPVワクチン薬害訴訟全国原告団・弁護団は、2021年9月3日午後、厚生労働省の記者クラブにおいて会見を行い、接種勧奨再開の動きに抗議し、製薬会社から国に対する不透明な働きかけが行われた事実関係を明らかにするよう求める厚生労働大臣宛意見書と自民議連宛公開質問書を提出したことを説明しました。

2021/09/03
 2021年9月3日、HPVワクチン薬害訴訟全国原告団・弁護団は、田村憲久厚生労働大臣に対する意見書を提出しました。  田村厚労大臣らに対しては、同年8月30日に自民党の議員連盟が、HPVワクチンの接種勧奨再開を要望する文書を提出しています。...

2021/09/03
 2021年9月3日、HPVワクチン薬害訴訟全国原告団・弁護団は、自由民主党のHPVワクチンの積極的勧奨再開を目指す議員連盟に対して、公開質問書を提出しました。...

2021/08/24
 HPVワクチン薬害全国原告団・弁護団は、薬害根絶デーである2021年8月24日に、9価HPVワクチン(シルガード9)の定期接種化に反対する意見書を提出しました。  こうした意見を述べるにあたって、当原告団・弁護団は、国立感染症研究所の作成した「9価ヒトパピローマウイルス(HPVワクチン)ファクトシート」の問題点を精査した結果を添付しました。...

2021/08/24
 HPVワクチン薬害訴訟全国原告団・弁護団は、薬害根絶デーである2021年8月24日に、田村憲久厚生労働大臣及び大西真厚生労働省ワクチン評価小委員会委員長にあてて、9価HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の定期接種化に反対する意見書を提出しました。...

2021/08/19
 リレー形式で提訴から5年を経た被害者の今の声をお伝えしています。  先週の大阪原告10番さんに続く4人目は、九州原告10番さんです。

2021/08/12
 リレー形式で提訴から5年を経た被害者の今の声を連載してます。  先週の名古屋原告3番さんに続いて、今週は大阪原告10番さんです。

2021/07/29
 HPVワクチンの接種によって深刻な副反応被害を受けた被害者が、2016年7月27日に国と製薬会社に対して全国4地裁で一斉に損害賠償請求訴訟を提訴してから、すでに5年が経過をしました。その後の追加提訴を経て、現在、全国4地裁で戦っている原告は120名を超えています。...

2021/07/12
 2021年7月12日、HPVワクチン薬害全国原告団・弁護団は、本年6月22日にNHKの「おはよう日本」でHPVワクチンを特集した内容についての見解書を、NHK会長宛に送付しました。  内容は次の3点をNHKに伝えるものとなっています。 軽度異形成の進展率を説明しないまま子宮頸がんになるおそれを強調することは不適切であること...
2021/07/07
 HPVワクチン薬害全国弁護団は、2021年5月30日時点の政令指定都市・道府県庁所在地・東京23区(合計74自治体)のホームページの記述を調査し、68自治体では国が現在もなおHPVワクチンの積極的な接種勧奨を中止していることについて情報提供されていることを確認しました。...

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