HPV(子宮頸がん)ワクチン薬害訴訟原告からのメッセージ

HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団では、リーフレット「HPVワクチン薬害訴訟原告からのメッセージ」を発行しました。

 

このリーフレットは、東京・名古屋・大阪・福岡の各地方裁判所の原告117名のうち26名と、積極的勧奨再開後の新規被害者3名の方の「心の叫び」ともいうべきメッセージを、その被害の概要とともにご紹介したものです。

このリーフレットを通じて、被害者の実情への理解を深め、原告を支援していただけると幸いです。

 

冊子版の入手をご希望の方は、こちらのフォームからお申し込み下さい。

 

(メッセージの一部をご紹介します)

この体であと何年生きろというのでしょうか? それは私にとって死ねと言われるより残酷なこと  うめもと みゆう 梅本 美有 さん(九州原告1番)  私は、どこにでもいる普通の子どもでした。本を読むことや絵を描くことが好きで、将来は子どもに関わる仕事がしたいと思い保育士を目指していました。25歳になった今、周りの友人たちは社会的な立立を立てて仕事を頑張っており、中には結婚している子もいます。しかし私は毎月襲われる症状に苦しみ、生活をしていることでやっとです。彼女たちと私は同じだったのに、今自分が周りと違う切り
積極的勧奨再開後にワクチンを接種した方々からも届く副反応被害の声  あいはら さき 相原 咲紀 さん 熊本県天草市在住  積極的勧奨再開後の2022年6月29日にガーダシルを接種。天草市から2度目の案内で、接種した方が良いのかなと思い、ネット検索でもあまり副反応は出てないと書かれていたので、大丈夫だと思って接種。24時間後、突然ハンマーで殴られたような激しい頭痛、発熱、立ちくらみもあり、接種した産婦人科医院に行ったら、「コロナではないか」と帰されました。天草地域医療センターや協力医療機関の熊本大学病院にも

なお、訴訟の概要とHPVワクチンの問題点をわかりやすく解説した姉妹編リーフレット「よくわかる!HPV(子宮頸がん)ワクチン薬害訴訟」も発行しました。

こちらも是非手に取ってみてください。


ダウンロード
HPVワクチン薬害訴訟 -原告編-(第2版)
HPVワクチン薬害訴訟 -原告編-(第2版).pdf
PDFファイル 4.9 MB