Q20 HPVワクチンにはどのような危険性があるのですか?

 従来より、免疫系に過剰な刺激が加えられると、免疫系に異常が起こり、自己免疫性の疾患や過剰な自己炎症が生じる危険性が指摘されてきました。そして、HPVワクチンは、血液中に高いHPV抗体価を長期間維持するよう設計されています。自然感染状態よりも遥かに高い抗体価を維持するため、HPVワクチンは、自然感染状態では起こりえないほど強力かつ持続的な刺激を免疫に与えるのです。

 その結果、免疫系の異常を誘発する危険性が高いワクチンとなっているのです。